パピ−ウォ−カ−の役割
子犬は家族の中で愛情をもって育てられることで、人の優しさを知り、人に対する親しみや深い信頼感が生まれます。家庭内で生活のル−ルを覚えたり、毎日の散歩を通して車の音や人混みにも慣れていきます。パピ−ウォ−カ−のもとで経験したことが将来盲導犬として視覚障害者の目となるための基礎となるのです。
パピ−ウォ−カ−に必要な条件
- 常に誰かが家にいて子犬の世話をすることができること
(パート/アルバイトをしている方、ご年配の方は不可) - 家族全員が、犬好きなこと
- 犬(できれば大型犬)の飼育経験があり、現在、犬を飼っていないこと
- 飼育に関する費用を負担していただけること
- 毎日手入れをしていただけること
- 毎日、1時間くらいは一緒に外に連れ出し、いろいろな環境に慣らしていただけること
- 室内で飼育していただけること
- 飼育日誌を書いたり、定期的に報告書を提出していただけること
- 定期的講習会に参加できること
- 小学生高学年未満の子供さんがいないこと
- 愛知県、三重県、岐阜県近郊にお住まいの方
パピ−ウォ−カ−に登録されるまで
- 皆様からの応募(電話、FAX、郵便、来所など)
- 「アンケート用紙」の送付
- 必要事項を回答の上返送
- 書類審査後電話にて確認(この時点でお断りすることもあります)
- 「しつけ教室」の見学と面接
- 登録(時期によりお待ちいただくこともあります)
- 子犬の委託






